沖縄から順に中国地方まで日本列島が梅雨入りしていく中、
ここ大阪もついに梅雨入りの宣言がなされました。

雨はこの業界にとっては
仕事が出来なくなるなど憎い奴ですが、
雨を必要とする農家の方にとっては恵みの季節でもあるので
一概に自分が気に入らないからといって
悪者扱いするのはいけませんね。


さて、梅雨のジメジメに負けずに
現場は元気に動いています。


茨木市内にて公園の整備をする現場のお手伝いをしています。
P1010042-1.jpg造成から入り道路境界には間知ブロックを積んでいきます。
床掘りを終え基礎砕石を敷きならした上に、
基礎コンクリートを打設しています。


P1010018-1.jpg間知ブロックに限らず、
現場で使用する材料はたいていの場合、
市の担当者の方に立ち会ってもらって
材料が規格通りかどうか確認してもらったあと、
初めて使い始めることが出来ます。


P1010019-1.jpg確認していただいた材料を使用して、ブロックを積んでいきます。
重量物なのでそもそもの間配りが大変です。


P1010003-1.jpg根石部分は完成すると埋まってしまい、
出来高が確認できなくなるので
埋戻しを行う前にあらかじめ
基礎コンクリートからの法長をマーキングしておきます。
この写真があれば竣工検査の時に根石が隠れていても、
マークから天端までの長さを測れば
出来高を問題なく確認できるという次第であります。


さて、まだ現場は道半ば過ぎといったところですが、
全国安全週間も始まるので、
より一層気を引き締めて
安全第一で現場を進めましょう!


今日も一日ご安全に!

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九州南部では早々に梅雨に入ったそうで、
大雨に見舞われているようです。
ここ大阪ではぐずついた天気が続きますが、梅雨入りはまだ先。
それよりも先週は日差しのキツイ日が続いたため、
みんなヘルメット焼けが進んでまいりました。


さて、日差しにも負けず今日も元気に現場は動いております。


茨木市内で側溝の改修をする現場のお手伝いをしています。
P5100005-1.jpg老朽化した側溝を
油圧式のハンドブレーカーで取り壊して行きます。
コンプレッサーを使用してもよいのですが、
近隣住民の皆様への騒音を少しでも軽減させるため
油圧式を選択しました。


P5140011-1.jpg側溝を取壊し、基礎材を敷きならした後は
型枠を建て込んでいきます。
建築現場では側溝にも鉄筋を仕込みますが、
土木の現場では、現場打ち側溝には鉄筋を使用しません。
なので立上り部から組立てます。


P5110002-1.jpg型枠を建て込んだ後は、生コンクリートの打設です。
一輪車で運搬する者、バイブレーターで締め固める者、
天端を仕上げていく者と、ひとりひとりが作業を分担し合い、
チームプレーでなるべく短時間で打設を終えるようにします。


P5190010-1.jpg立上り部を脱型したあとは、底版コンクリートの打設です。
ここの仕上げを、あらかじめ墨を出しておいた高さに仕上げないと
せっかく改修した側溝なのに水が上手に流れていかない!
なんてことになりかねませんので、
丁寧にミスなく行います。


さて、だいぶ端折ってはいますが、
上記の作業を繰り返していき、
初めから終わりまで改修していきます。
同じ場所での繰り返し作業だからと言って気を抜かずに、
竣工まで無事故・無災害でいきましょう!


今日も一日ご安全に!

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いったいどうなっているんだとどこかに苦情を入れたいほど、
5月は暑さと寒さが代わる代わる訪れており、
弊社の社員も体調を崩している者がいます。
みなさん体調管理には気を付けましょう。


以前に紹介しました、安威川ダム建設事務所発注工事の現場です。
この現場は施工箇所が3箇所に分かれているのですが、
今日紹介するのは横坑の閉塞を行う現場です。


安威川ダムはロックフィルダムなので、大量の岩が必要となります。
そのため「ここには岩がたくさんありそうだ」と
目星をつけられた山に、調査トンネルを掘っていったわけですが
目星をつけられトンネルを掘られたものの、
お目当ての岩が出てこなかったため
そのトンネルをグラウトで充填してしまおうという内容の工事です。


P4040005-1.jpgロータリーパーカッションにて、
トンネル上部から注入孔を削孔していきます。
合計3箇所削孔しました。

P4160004-1.jpgグラウト材はフロー値を測定します。

P4180037-1.jpg注入状況は注入孔にカメラを挿入して観測します。
しっかりと隙間なく充填できているかどうかなどを、
目で見て確認できるわけです。

P4270042-1.jpgトンネルの坑口からのリークを確認し
しっかりとトンネル内にどこかで漏れたり詰まることなく
充填されているのがわかりました。


さて、現場の作業はこれにてほぼ終了。
あとは書類を整理して竣工検査です。
最後まで気を抜かず、良い点数を目指そう!


今日も一日ご安全に!


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4月は猛烈に暖かく、早々に薄着へと移行してしまいましたが
この2、3日、朝方の気温が冷え込むので、何を着たらいいのか・・・。
皆さん風邪など引いていませんか?
さて、そんな中でも現場は快調に動いています。


建築外構工事のお手伝いをさせていただいている現場です。
P3230022-1.jpg写真では地先境界ブロックの据付を行っていますが、
現在は雨水排水管の布設を行っています。


P3170033-1.jpg当社の0.15m3バックホウも活躍しております。
ガンガン使い倒して出来高を上げる役に立っているようです。
毎朝毎夕の点検は忘れずに、長く使えるよう心がけましょう!


P5090030-1.jpgクローラークレーンが座っていた場所は地盤改良されていて、
バックホウのバケットでは歯が立たないほどガチガチに固まっているので、
1本爪リッパーを使って掘削します。

他業者との区画分け、地下埋設物の有無、
不陸を整正しつまずき転倒の防止、
安全管理をビシッと決めてお客様に満足してもらえるよう仕事をしましょう。


ところで当社では、業務多忙につき
現場作業員現場監督を募集しております。
「はたらいく」で現在掲載されている求人からご応募いただくか、
当社のホームページのお問い合わせよりご応募ください。


今日も一日ご安全に!

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この間、犬の散歩をしていたら
日当たりのよい法面につくしが生えていました。
横のソメイヨシノも開花までもう少しといった感じで
すっかり冬は終わりましたね。

さて、春の訪れがそこここにあるなか
当社では下水道の工事を手伝っております。


P1010031縮小.jpg
マンホールとカルバートの取り合いの部分に
伸縮継手を設置するという工事です。
深い特殊人孔の底に降りての作業ですので
作業前の酸素と硫化水素の濃度測定は怠ることが出来ません。

P1010055縮小.jpg


斫り作業が終わった後は、伸縮継手を設置していきます。
アンカーボルトを打ち込みボルト固定をしていきます。
トルクレンチでの締め付け管理も、もちろんしています。

P3130073縮小.jpg


そして汚水や臭いと闘いながら完成したのが
こちらになります。

P3130084縮小.jpg

これで大きな地震が起こっても
変位をある程度吸収することができるようになるそうです。


皆さんが見えない所でこうしてライフラインを支えるのも
土木工事の大切なところ。
直接感謝されることは少ないですが、
社員一丸となって日々邁進しております。


今日も一日ご安全に!


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近畿地方では、春一番が先日観測されたそうです。
この間まで寒くて身を縮ませていましたが、
カイロの出番はもう終わりでしょうか。


さて、春と一緒に花粉の季節も近づく中、
当社の現場はいつもの通り元気に動いています。


P3020001.JPG安威川ダム建設事務所発注工事の現場です。
この現場は施工箇所が3箇所に分かれているのですが、
今回ご紹介するのは、仮設の構台が邪魔をして
撤去できなくなった暗渠管を、撤去できるその日まで、
陥没等の危険が無いよう充填してしまうのが目的です。


P3020003.JPGバキューム車で運ばれてきたのは流動化処理土、"泥コン"とも呼ばれます。


P3020006.JPGフロー値が大きいので、圧送せずとも自重で流れていきます。


P3020005.JPG上流側端部を大型土のうにて閉塞し、ドンドン流し込んでいきます。
10分足らずでバキューム車が空になってしまうほどの勢いで、ドンドンと流します。
もちろん最下流側では開口部を設け、
エアー抜きと充填が完了しているかを確認します。


P3020053.JPG7台目でようやく充填作業が完了しました。


さあ、竣工までにたくさんやることがあり、
気が滅入ってしまうこともあるでしょうが
この勢いでドンドン進めていきましょう!


今日も一日ご安全に!

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本日、2018年1月31日は日本全国で
皆既月食を見ることができる事は
みなさんご存じでしたか?
かなり好条件が揃っているようですので
1月の寒い夜に、天体ショーを観察されてみてはいかがでしょう。
詳しくは国立天文台の紹介ページを参照してみてください。


さて、寒風吹きすさぶ中でも
現場は元気に動いています。

1(45%).jpg前回の記事でご紹介して現場では、現在ブロック積を施工しています。


2(45%).jpg隣家との境界際での作業なので
バックホウのバケットがぶつからないように
裏込材を投入しています。
合図はハッキリとね!


3(45%).jpg最後は天端コンクリートを打設して完了です。


お客様に満足してもらえる出来栄えになっているか
出来形は仕様書を満足しているのか
都度打合せしながら進めていきましょう。


今日も一日ご安全に!!

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犬.jpg2018年を迎え、みなさま寒波で体調など
崩されていませんでしょうか?
旧年は特に慌ただしく過ぎていったように感じます。

さて、今年は早速1月10日に
「安威川ダム 原石山横坑閉塞等工事」の
契約をしてまいりました。
このままの調子で公共工事の受注数を
伸ばしていければと思います。


今年もどうぞみなさま よろしくお願い致します。

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12月に入った途端に訪れた寒さは
茨木市でも最低気温予報が氷点下を下回るほど。
そんな寒さの中でも、現場は元気に動いています。

1(45).jpg開発工事の現場です。
閑静な住宅街での作業となるので
既設の擁壁の取り壊しには、静的破砕剤を使用しました。


2(45).jpg写真のように水の中に浸しておくと、
化学反応を起こして膨張し、
擁壁の縁を切ってくれる優れものです。


3(45).jpgコアを抜いた穴に差し込んで準備完了。
はてさて結果はどうなったのか?


4(45).jpg見事にパカッと縁が切れました。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、
コアを抜いた跡に沿ってヒビ割れが入っています。


これからますます寒くなってくるので
準備体操をしっかりとね!


今日も一日ご安全に!!

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日曜日は朝から雨も強く、
月曜日の深夜にかけては風もまた強く吹き、
会社のまわりも落ち葉やゴミでいっぱいになっていました。


その台風の影響で、先週はずっとぐずついた天気が続いていましたが
そんな中でも現場は進んでおります。


専用の吊り具を使用して、CD側溝を据付けています。
据付高さと通りの確認もバッチリ行っています。

1.jpg

駐車場にはタフパーキングを並べていきます。
最終的には芝生が生えて、緑地帯になります。
見た目はすぐ壊れそうな感じですが、
なんと1平方メートル当たり、150tまで耐えられるそうです。

2タフパーキング.jpg

6月から入構したこの現場、
最初はこんな感じでしたが

3 6月入構したて.jpg
今はこんな感じに仕上がりました。

4 今はこんな感じ.jpg

工期末はもうすぐ。
引続き安全第一で、お客様に喜んでもらえる仕事をしよう!

それでは、今日も1日ご安全に!
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