今回紹介する現場は大阪府より受注した 工事の内容は土石流危険渓流に指定されている 砂防堰堤を造るためには、そこへ材料を運び込まなければいけませんが、 なのでケーブルクレーンを設置して、 つまずき・転倒といった繰り返し型災害の危険をしっかりと排除し、 今日も一日ご安全に!
しとしと降り続く雨のせいで紙はふにゃふにゃになるし、
洗濯物は生乾きの嫌なにおいがするし、
仕事は止まるしで、
決して土建屋さんにとって嬉しい季節ではありませんが、
稲や野菜、植物にはこの雨も恵みの雨かと考えると
雨だから悪天候というのも考えものですね。
さて、雨の中でも現場は進んでいっております。
「淀川水系二釜南砂防堰堤仮設工事(R1)」という工事です。
二釜南地区の渓流に砂防堰堤を築造する前段階として
ケーブルクレーンを渓流に沿って設置するという工事です。
山間地なのでそこまで車では近寄っていけないんですね。
そのクレーンで現地まで資材や機械を運びましょう
という計画になっています。
さて現地はどうなっているのかというと、
現在は駐車場の整備を行っています。
ケーブルクレーンを設置するのに
要配慮者利用施設の方が使用する駐車スペースが無くなってしまうので、
その前に駐車場も整備しておきましょうという感じです。
現在は雨水排水用のU字溝やマス、
暗渠管を整備していっています。
ケーブルクレーンを設置するまでにはもう少しかかりそうですが、
設計内容をキチンと照査し、
発注者さまとの協議や打合せも順調に進んでいっているようです。
この調子で安全施工を進めていってください。