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コンクリート接着・打継工法とは
コンクリートの接着・打継工法は
エポキシ樹脂の優れた特性を生かして、変性した接着剤でコンクリートの各種ブロ  ックの接合や新旧コンクリートの打ち継ぎなど、接着によるコンクリート構造物を  一体化する工法です。
コンクリートの接着・打継工法は水管橋、沈埋管、橋脚の継ぎ目の接着、PC橋梁  のブロック接着、PC桁の継ぎ目接着、RCコンクリート製品の接着、新旧コンク  リートの打継接着に多くの実績を有しております。
コンクリート接着・打継工法の特徴
1. 湿潤硬化性があり、湿度100%時又は湿潤面に対しても充分な接着力を発揮
2. 低温硬化特性に優れ、冬季の工事にも充分に対応可能
3. 耐酸・耐アルカリ、耐海水性、耐油性に優れ、接合面からの劣化無し
4. 揮発成分を含まず、硬化時の収縮が無いため歪や体積の変化無し
樹脂の硬化特性
項   目 標準樹脂 冬季用樹脂 試験方法 20℃測定
可使時間(分) 40以上 15以上 温度上昇法 250g
塗膜硬化時間(時間) 24以内 12以内 ガードナー式測定器
打継可能時間(時間) 0.5〜7 0.5〜2

工法の詳細に付いては、カタログによる説明を事務局にご請求ください。





金田建設工業株式会社 大阪府茨木市舟木町18番1号
電話072-638-8238



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