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炭素繊維シート工法の特徴
炭素繊維シート工法では、高強度、高弾性の炭素繊維を一方向性に配置して製造された炭素繊維UDシートを使用します。
炭素繊維シート工法の大きな特徴は、
補強効果が非常に高い補強方法で、耐震補強等で非常に多くの施工実績を有する。
使用する強化繊維は鉄の約10倍の引っ張り強度を有し、鉄と同等から3倍程度の弾性率   を有した炭素繊維シートまで、補強設計の方法、強度設計であるか、弾性設計であるのか   により自由に選択が出来ます。
炭素繊維シートの外観と構造
炭素繊維UDシートは、下記の構造・形状で従来のUDシートに比べ、樹脂の含浸性に優れています。
   炭素繊維  基盤メッシュ 粘着樹脂
炭素繊維シートの構造 炭素繊維シートの外観
炭素繊維シート工法の用途
炭素繊維UDシートを使った炭素繊維シート工法は、
橋脚の耐震補強
橋梁床版の活荷重対策
トンネル内面覆工補強
地下鉄中柱の耐震補強
建築用柱の耐震補強       等多くの実績があります。
炭素繊維シート工法の施工樹脂
炭素繊維シート工法では、
各種施工条件に適した樹脂システムを取り揃えております。
エポキシ樹脂システム
夏用樹脂システム(25℃から35℃範囲)
春秋用樹脂システム(15℃から25℃範囲)
冬用樹脂システム(5℃から15℃範囲)
−10℃まで施工可能な特殊MMA樹脂システム
2〜3時間での硬化を必要とされる
鉄道用トンネル
地下鉄構造物   等
2〜3時間しか施工できない現場対応可能

工法の詳細に付いては、カタログによる説明を事務局にご請求ください。





金田建設工業株式会社 大阪府茨木市舟木町18番1号
電話072-638-8238



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