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アンカー接着工法とは
アンカー接着工法は、
アンカーボルト筋をエポキシ樹脂で固定する工法で、
優れた耐久性と多くの実績を有しております。

昭和42年に広島原爆ドームの永久保存にこの技術は使われ、その後あらゆる角度から最も現場に適した改良と研究が重ねられ、その優れた作業性と高い信頼性により土木・建築分野で多くの施工実績を有しております。
アンカー接着工法の応用用途
  コンクリート打継面への鉄筋埋込み
地中連続壁への大梁主筋取付け 
各種重機器設置用ボルト       等に使用されております。
アンカー接着工法の特徴
1.あらゆる場所、あらゆる角度で施工が可能です。
2.アンカーボルトの設置が±1mm以下の精度で施工可能
3.騒音の発生が少ないため、市街地、室内でも施工が容易
4.エポキシ樹脂使用による優れた接着性、力学的性質
5.非収縮性、耐薬品性、速硬化性

アンカー接着工法で使用されるエポキシ樹脂は、
一般用(春秋・夏季に用いる)と
冬用を用意
湿潤硬化型樹脂を使用
アンカー接着工法の工法の種類
注入工法 充填工法  流込み工法
ボルト位置墨だし ボルト位置墨だし ボルト位置墨だし
穿  孔  穿  孔  穿  孔 
ボルト・セット 樹脂充填  接着剤流込み
注入養生  ボルト挿入養生 ボルト挿入養生

工法の詳細に付いては、カタログによる説明を事務局にご請求ください。





金田建設工業株式会社 大阪府茨木市舟木町18番1号
電話072-638-8238



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