−私たちは元気で朗らかな挨拶を実行しています−

鋼板圧着工法とは
鋼板圧着工法は、
橋梁床版や桁の下面に、鋼板を接着固定し、更に押木角材を挟んで山形鋼をアンカーボルトにより貫通させ、ボルトで締め上げることにより圧着する工法です。
鋼板圧着工法の用途
鋼板圧着工法は、
「4−8 鋼板注入接着工法」と同じ目的で使用されますが、主として落橋防止など、鋼板の接着面積が比較的小さい時に用います。
鋼板圧着工法に使用する樹脂
  鋼板圧着工法に使用されるエポキシ樹脂は、
主剤と硬化剤を現場で指定された分量に従い混合するタイプの樹脂を使用します。
一般的には可使時間が60分程度にセットされております。
混合物の粘度は比較的高く、圧縮強度及び圧縮せん断強度の特に高い樹脂を使用し、施工   後の構造物が鋼板と一体となって補強効果が上げられる設計になっております。
鋼板圧着工法の施工法
コンクリート面前処理 ボルト位置隅だし ボルト取り付け 接着剤塗布
後処理/塗装 スプライス板圧着/養生 鋼板圧着/養生 接着剤塗布

工法の詳細に付いては、カタログによる説明を事務局にご請求ください。





金田建設工業株式会社 大阪府茨木市舟木町18番1号
電話072-638-8238



Copyright (c)2006 Kaneda Construction Industry,Ltd. All rights reserved.