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鋼板注入接着工法とは
鋼板注入接着工法は、
傷んだ橋梁床版や桁の下面に、鋼板をアンカーボルトにより固定し、鋼板とコンクリートの  間隔に鋼板注入接着工法用のエポキシ樹脂を注入、コンクリートと鋼板の一体化をはかり、  橋梁床版や桁の耐荷力の向上を図る工法です。
鋼板注入接着工法は、路面を交通開放したまま施工することが可能です
工事期間中、交通規制等の問題も発生することがありません。

この工法に使用されるエポキシ樹脂類としては、
シール用エポキシ樹脂、
鋼板注入用エポキシ樹脂     が必要です。
鋼板注入接着工法の施工
鋼板注入接着工法施工図例1
鋼板注入接着工法施工図例2
コンクリート面前処理 ボルト位置隅だし ボルト取り付け 鋼板準備
注入及び確認 養生 鋼板廻りシール  鋼板架設 
養生 後処理 仕上塗装

工法の詳細に付いては、カタログによる説明を事務局にご請求ください。





金田建設工業株式会社 大阪府茨木市舟木町18番1号
電話072-638-8238



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