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ATS工法とは
 変形能力に優れた軟質形発泡エポキシ樹脂を局部的に発生したひび割れに注入・充填し、それ以降の漏水を止める対策工法です。
ATS工法の原理
 軟質形エポキシ樹脂を発泡させることによって生じる自らの圧力で、コンクリート構造物に発生したひび割れや浮きに発泡する軟質形エポキシ樹脂を自動的に注入する工法です。
ATS工法の特徴
1. 注入作業が極めて簡略化されており、作業効率が優れています。
2. 優れた接着性を保持し、発泡圧力が硬化時まで持続するため、どんな小さな構造物の隙間にも浸透していき、これらの一体化に寄与します。
3. 注入用のエポキシ樹脂は極めて低い弾性率特性により変形追従能力に優れ、ひび割れ等の再発及びひび割れの拡大による漏水を防止します。
4. 本工法で採用されるエポキシ樹脂は気泡を形成しているため水蒸気の透過性があり、凍結・融解等による剥離が起こりにくく、水の浸透は無いため他のエポキシ樹脂と同様に防水効果に優れているという特徴を有しています。
5. ひび割れの補修のみならず仕上げタイル、仕上げモルタルの浮き対策にも対応可能です。
6. 樹脂の混合は、簡便な二液混合機にて行いますので、計量ミスや混合不良による事故を確実に防止することが出来ます。
注入作業の概略図   注入機

                 
工法の詳細に付いては、カタログによる説明を事務局にご請求ください。






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