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PLIS工法とは
PLIS工法
Water Proof of Limited Space System の一部の文字を取ったもので、狭い隙間の  ため施工できない高架橋桁接合面等にコンクリートとの接着性に優れた発泡止水材  を、充填することにより防水をする工法です。

コンクリート構造物は様々な原因でひび割れが発生した場合、浸透する雨水によっ  て鉄筋やPC鋼材等の腐食劣化が進行し耐久性の低下の原因となります。
PLIS  工法は、前処理を施した桁接合面等に投入した発泡止水材が、自らの発泡圧により  コンクリートの全面に行き渡ると同時に、発生しているひび割れにも進入し防水層  を形成させる工法です。

充填された発泡止水材は、その強度がコンクリート強度より低く設計されており、  温度変化による桁の膨張・伸縮等の移動により発泡止水剤が破断しても防水層を   残し、防水性能を長期にわたって持続します
PLIS工法の概要
1. 足場工 PLIS工法慨略図

2. 調査工
3. 準備工
4. 前処理工
5. 内視鏡観察 左:ウエットサンドブラストでの前処理
右:内視鏡での前処理
状態の観察

6. シート工
7. 充填工
8. 仕上工

        上記写真のように手が入らない程隣接している桁接合面の前処理方法では、
ウエット・サンドブラスト方式を採用し、接合部の周囲からの素地調整を
可能としました。

工法の詳細に付いては、カタログによる説明を事務局にご請求ください。





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