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コーキング工法とは
    コーキング工法は特殊変性エポキシ樹脂を使用して目地、豆板、比較的大きなクラックを詰め止めし、雨水等の侵入を防ぐための工法です。この工法に使用されるエポキシ樹脂は、伸縮性、耐水性、耐薬品性に優れ強い密着力を兼備した耐久力の優れたエポキシ樹脂を使用します。

コーキング工法は、誘発目地詰め、コンクリートの比較的大きなひび割れ個所の防水コーキング、PCコンクリートの伸縮目地詰め、プールやコンクリート槽の目地詰めに使用されております。具体的な使用方法として標準施工時の使用例及び壁面ひび割れからの止水の例を下記に示します。

コーキング工法では、乾燥面用のプライマー及び湿潤面用プライマーをコンクリート表面の状況により選択することが出来ます。

コーキング工法の特徴
1. エポキシ樹脂の硬化に際して収縮がありません。
2. コンクリート面、鋼板面に対して非常に強い接着力を発揮します。
3. 耐衝撃性に優れ、膨張・収縮に充分に耐えます。
4. 気体・液体の不浸透性シールを形成し、シール効果に優れます。
5. 耐候性・耐薬品性に優れています。
6. 毒性が無く不快臭もありません。
7. 手動ガンで容易に施工が可能です。
8. 伸縮性・耐圧性に優れています。






ひび割れ・漏水
コーキング工法標準施工図  壁面ひび割れ補修の例

工法の詳細に付いては、カタログによる説明を事務局にご請求ください。





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