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脂注入工法とは
樹脂注入工法
コンクリート構造物に発生したひび割れに、エポキシ樹脂を注入する工法です。こ  れらのひび割れは、放置すると地震や振動により拡大し、漏水の原因になると共に  鉄筋の腐食やコンクリートの中性化、しいてはコンクリート片の落下の原因となり  ます。したがって、こうした事故を未然に防止するため早めに適切な処置を講じる  必要があります。

このような問題を解決するため開発された注入用エポキシ樹脂は 
低粘度タイプ
中粘度タイプ
高粘度タイプ    の三種類が用意されており、下記の目的によって使い  分けることが出来ます。また、低温時、湿潤時の接着にも対応可能です。
タイプ別の使い分け方
樹脂のタイプ 使用区分 適用可能なクラック幅
(mm)
低粘度タイプ 主としてひび割れ補修用に使用 0.1〜0.5
中粘度タイプ ひび割れ、浮き対策用で中度の遥変性 0.3〜1.5
高粘度タイプ 大きなひび割れ、浮き用で高度の遥変性 0.5〜2.0
樹脂注入工法の特徴
1. 硬化時の収縮が殆ど無く、硬化後の状態が安定しています。
2. 接着力に優れクラックに充填し構造物との一体化復元が可能です。
3. 耐候性、耐水性、耐薬品性に優れ長期間接着強度が低下しません。
4. JIS A 6024建築補修用注入エポキシ樹脂の品質に適合しています。
ひび割れ注入の例   壁面浮陸部注入の例 




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