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イーグルクリート工法とは
 イーグルクリート工法
速硬化型のセメントをベースに軽量骨材及びガラス繊維で強化した無収縮性の無   機質系材料と特殊ポリマーエマルジョンを組み合わせたコンクリート欠損部の修   復を行う工法です。
イーグルクリート工法の特徴
1. 常温(20℃)、低温(5℃)共に4〜5時間で実用強度に達します。
2. 常温、低温共に60分のゆとりのある長い可使時間が確保できます。
3. 一般の左官工と同じくコテ施工が可能で、良好な作業性が得られます。
4. 軽量骨材を組み合わせていても優れた曲げ性能と耐久性が得られます。
5. 緻密な硬化体を形成するため優れた耐透水性、防水性を有しています。
6. 特殊セメントを主成分とするため極めて低い収縮性を有しています。
7. ガラス繊維を含有するため耐衝撃性に優れています。
8. 有機溶剤等を使用せず安全性に優れています。
9. 圧縮強度や曲げ強度も最終強度のほぼ半分の値を施工4時間後に発現します。
上記の特徴のうち、具体的な数値をいくつか示すと
1. 4時間後の圧縮強度 5℃で11.7N/m㎡
2. 4時間後の曲げ強度 5℃で3.3N/m㎡
3. 硬化収縮率  −0.018%と極めて小さい
4. 耐凍結融解実験(ASTM 666) 300サイクルで異常無し
イーグルクリート工法の施工法
一回の施工で10mm以上、40mmまでの施工が可能
更に厚みを付ける必要がある場合は、再度プライマーを塗布




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