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シールコート007の耐汚染性の優れた性質以外に、シールコート007は、有機防錆剤をはるかにしのぐ防錆力がある。この防錆力を下塗りとして利用し、上塗りには、同じものか、あるいは、別のガラスコーティングをする。ステンレスの防錆には、SUS専用プライマーがあります。SUSは、地肌を出すコーティングが多いので、専用化しています。

中・重防食用
中防食用
シールコート007(クリヤー)+シールコート007(カラー)
特徴
シールコート007を上塗りにも利用し、コストを考えた工法である。下塗りの007で防錆し、耐酸性、耐塩害性、耐水性に強く、しかも光沢のあるシールコート007を上塗りにも使用する工法です。鉄部には、ダイレクトに塗装できますが、錆がある場合は、除去が条件になります。


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重防食用
特徴
中防食用と基本的には同じですが、上塗りには、より耐候性の強いテリオスコートNP-360を上塗りに使用し、防食性能を高める物です。当然、テリオスコートの防汚染性が加味されますので、相当長期間に亘って防錆性能が持続されることになります。


ステンレス防食用
ステンレス防食用
ASプライマー+テリオスコートNP-360G
特徴
ステンレスは、表面が鏡面に仕上がっていてテリオスコートを、直接コーティング出来ない。このため、SUS専用のプライマーとして、ASプライマーを使用する。テリオスコートNP−360Gは、分子が緻密でガスを透し難く、防錆効果が高い。同時に、ガラス効果で、汚れにくく、汚れても落としやすいので、建築上、手に触れる場所でのSUSの防汚、防錆に向いています。


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