−私たちは元気で朗らかな挨拶を実行しています−


ファイヤープリベンターとは
火災予防は適切な防火管理はもちろんですが、家財や衣類など素材そのものに難燃処理を施すことで、より安全なものとなります。
ファイヤープリベン夕ー(FP)は、化学的処理の施されていない綿・ウール・紙・木材など天然素材に噴霧するだけで不燃性に変えることができ、優れた火防(ひぶせ)の効果を発揮します。
ファイヤープリベン夕ーは無色透明で無公害性の水溶性薬剤です。合繊や新建材などのように人体に有害な刺激や有毒ガスが発生しません。また、噴霧した木材や布などに変質や変色が起こりにくく、貴重な重要文化財などにも安心して使えます。さらに、紫外線や気温によって難燃効果が損なわれることなく、雨に当たらない所なら半永久的に効果が持続します。

ファイヤープリベンター6つの特徴
○フラッシュオーバーを抑え、遅らせる
○類焼を防ぐ
○人と環境にやさしい無公害性
○対象物質の変質・変色が起こりにくい
○簡単な処理で効果が持続し、コストパフォーマンス性に優れている
○住宅から衣類まで多種多様な素材・用途に対応

施工方法
特別な処理施設や装置は不要。噴霧作業もマスクなしで簡単にできます。
FP処理は噴霧・ハケ塗・浸す・注入などの簡単な作業だけ。特別な設備や装置は不要です。また、無公害性なので作業中もマスクなどをする必要ありません。


噴霧するだけで優れた防火難燃効果を発揮。安全性も数々の実験で証明されています。
FPで処理した布は新聞紙の上にアルミニュームをおいて、1300℃のバーナーで吹き付けます。アルミは溶け出しますが、新聞紙は燃えません。 FP処理した布は、バーナーの炎にびくともしません。キッチンの防火布や、鋳物工場用の手袋、防火カーテンなど、アイデア次第で利用範囲は無限です。


フラッシュオーバーを抑える
火災では通常燃えやすい紙類、布類、木材、ワラ類など引火しやすい物が発火しフラッシュオーバーとなリます。フラッシュオーバー(約750℃)状態となれば不燃物質以外はすべて燃えてしまいます。FP(火防)は、1300℃の熱を用いても炎を出さない。すなわち引火をしないため、フラッシュオーバー状態とならない。いわば類焼をしないということになります。
引火物であるガソリンや油にあやまって火がついた場合も、その引火物が燃え終わると類焼を止めることができます。下の写真は報道関係者など多くの人達の前で実験したものです。

2棟の木造の小屋にガソリンをかけて、一斉に点火する 右側の小屋はガソリンが燃え尽きて鎮火した 左側は完全燃焼、右側は焦げただけで原型をとどめる


ファイヤープリベンター使用例
●神社・仏閣・文化財などの保護に
●ダンボールのパッケージに
●住宅・家具・カーペットなどに
●病院などのランドリーシステムに
●建築用材木に



▲クリックで拡大します




金田建設工業株式会社 大阪府茨木市舟木町18番1号
電話072-638-8238



Copyright (c)2006 Kaneda Construction Industry,Ltd. All rights reserved.