−私たちは元気で朗らかな挨拶を実行しています−


T&C防食は、「T&C防食工法協会」がコンクリート劣化防止技術を共同で研究する為に取り組んでいる工法です。T&C防食はこれまで不可能であったコンクリート構造物のスケーリングによる劣化を防止します。
(スケーリング:塩化物と凍結融解が複合的に作用する表層剥離)


コンクリートは多孔質の材料で、コンクリートのポーラス(穴)は、目に見える穴(粒子間の隙間)と見えない穴(水和反応でできた毛細管)が混在しており、この両方の穴をガラスで埋めるのが、超耐久力システム工法です。この両方の穴を大幅に抑制するので凍結融解障害、塩害を防止し、水の移動による水酸化カルシウムの流失を防ぎ、コンクリートの劣化を防止します。また、ガラスは無害であり、環境を汚染しないエコ商品です。


油性マジック、絵の具、ラッカースプレー等のヘビーな落書き、及び汚れ防止に役立ちます。このシステムは、耐溶剤性に優れ、落書き発見後シンナー等で除去しても、塗料や基材(塗装されている元の材料)が痛むことがありません。一方、耐候性が強く、長期間色あせず、汚れ難く、汚れても落としやすい非常にすぐれた工法です。


接着力が従来の有機塗料に比べ、数倍有り、既に塗装済みの上にダイレクト塗布ができます。但し、金属等の表面が鏡面仕上げになっている物及び塩ビ等の付着の悪いプラスチックは、プライマーが必要になります。


シールコート007の耐汚染性の優れた性質以外に、シールコート007は、有機防錆剤をはるかにしのぐ防錆力がある。この防錆力を下塗りとして利用し、上塗りには、同じものか、あるいは、別のガラスコーティングをする。ステンレスの防錆には、SUS専用プライマーがあります。SUSは、地肌を出すコーティングが多いので、専用化しています。


木材を有機複合セラミック質で保護します。施工性・安全性に優れる水性でありながら溶剤系塗料と同レベル以上の硬度を兼ね備えています。
退色した木材や灰色に変色した木材の場合は、洗浄・リフレッシュさせた状態で保護します。

アスベストの健康被害の原因は、その針状結晶にあります。
微細化された針状結晶が大気中に浮遊し、呼吸により人体内にはいり健康障害を引き起こします。弊社では、そのアスベスト飛散を防止するために、表面にガラス物質を生成させるG式アスベスト飛散防止方法をご提案しています。




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